2015年10月28日

デジタル化とコレクター要素が光る最近のおもちゃたち

おもちゃ屋さんは何歳になっても楽しい場所

おもちゃ屋さんに行くと、子供の頃とは変わらずに楽しくてわくわくするようなあの独特な高揚感を今でも感じてしまいます。小さなお子さんがいる家庭だと、親としての立場からの視点に切り替わるので値段のことや教育上いいかどうかなど、子供の頃の純粋な視点とは変わった味方になってしまいますが、それでもあの夢と遊び心がつまったおもちゃ屋さんという空間に行くこと自体は、色々なことを知った大人になってもやっぱり楽しいものではないでしょうか。

ハイテク化したおもちゃたち

おもちゃ屋さんに行って驚くのは、現在のおもちゃたちのハイテク化です。スイッチを押すとライトがキラキラとイルミネーションを見せてくれるのは親世代から既にありましたが、電球もLED搭載が当たり前になっているのでイルミネーションそのものが過去のおもちゃよりも美しくなっていますし、スマートフォンのアプリと連動させておもちゃを動かしたり、SDカードにインターネット上で更新データをダウンロードして機能が拡張させたりと最新技術がふんだんに使われています。親御さんのお手伝いが必須ですね。

コレクション要素も重視している今のおもちゃ

今のおもちゃの特徴はスマホアプリや関連ゲームと連動して、遊び方やそのおもちゃが持っている世界観が広がるという良さがありますが、ここにコレクション要素という、コレクター魂を刺激する要素が加わります。例えばヒーロー物ならすべての強化アイテムを揃えることで最強モードになれる、などです。おもちゃのシリーズのラインナップにレアアイテムや特定の雑誌やお店とのコラボ企画、期間限定のものを入れることでどうしても欲しいと思わせる高度な販売戦略も見られます。親御さんも愛する子供のため頑張ってしまいますね。

趣味のフィギュアが邪魔になって買取ショップに売る時にフィギュアの買取で高額に売るために、箱などの備品を捨てずに置いとく必要があります。